※本記事はプロモーション(PR)を含みます
書いた人:はる(新卒で入った会社で鬱になり、20代で離職→転職して回復した元エンジニア)
はじめまして、はるです。
自分は新卒で入った会社で働きすぎて鬱になり、20代で一度、会社を辞めました。
当時いちばん怖かったのは、病気そのものより「短期離職した自分なんて、もうまともな会社に入れないんじゃないか」という思い込みでした。
結論から言うと、そんなことはなかったです。今は定時で帰れる会社で、ぼちぼち元気にやっています。
この記事は、当時の自分と同じように「経歴に自信がない」「何から始めればいいか分からない」と止まってしまっている20代に向けて書きました。
第二新卒・既卒・フリーター向けの転職エージェントの中から、「経歴に自信がない人」専門でサポートしてくれる2社を、体験者の目線で比較します。どちらも完全無料です。
先に結論:タイプで選べばOK
| UZUZ(ウズウズ) | 第二新卒エージェントneo | |
|---|---|---|
| 向いている人 | 次こそ絶対に失敗したくない人。じっくり対策して、ブラック企業を避けたい | 早く今の状況を抜け出したい人。経歴に自信がなくて、誰かに伴走してほしい |
| 対象 | 18〜29歳(既卒・第二新卒・フリーター・ニートOK) | 18〜29歳(第二新卒・既卒・フリーター・高卒OK) |
| 強み | ブラック企業を基準で排除/入社後の定着率93%以上 | 書類通過率94.7%/内定まで最短2日・平均26日 |
| サポート | 平均20時間。面接対策は回数無制限 | 平均10時間。書類を「一緒に作る」スタイル |
| 費用 | 無料 | 無料 |
正直、どちらも「経歴より人を見てくれる」タイプのエージェントなので、大きく外すことはないと思います。迷ったら、両方無料なので両方話してみて、合う方で進めるのが一番後悔しないやり方です。
そもそも、なんでエージェントを使った方がいいのか
自分が転職した時、最初は一人で求人サイトを眺めていました。そこで気づいたんですが、経歴に自信がない状態で一人で求人を見ると、自分を安売りすることしか考えなくなるんですよね。
「この経歴じゃ、ここしか無理だろうな」と勝手に自分の値段を下げて、条件の悪い求人ばかり眺めてしまう。
もうひとつ、一人での活動で一番きついのは落ちた理由が分からないことです。お祈りメールには理由が書いていないので、何を直せばいいか分からないまま、自信だけが削れていく。
エージェントを使う意味は、この3つ
- 客観的に見てくれる人がいる──「この経歴でも大丈夫」と言ってくれる存在は、思った以上に大きい
- 落ちた理由が分かる──企業からのフィードバックがもらえるので、受けるたびに通過率が上がる
- ブラック企業をふるいにかけてくれる──自分一人では求人票の良し悪しは見抜けない(自分はこれで失敗したタイプです)
ただし、エージェントなら何でもいいわけではないです。大手の総合型エージェントだと、経歴が浅い人は「紹介できる求人がありません」と事務的に断られることがあります。だから「経歴に自信がない20代」を専門にしている所を選ぶのが大事です。
① UZUZ(ウズウズ)|次こそ失敗したくない人向け
UZUZ(第二の就活)
| 対象年齢 | 18〜29歳(高卒以上) |
|---|---|
| 職歴 | 不問(既卒・第二新卒・フリーター・ニート・大学中退OK) |
| 費用 | 完全無料 |
| サポート形式 | 個別サポート/スクール形式から選べる |
ここが良い
- ブラック企業を基準で排除している──離職率・労働時間・社会保険の有無などで基準を設け、全企業に訪問して確認。入社した人の定着率は93%以上
- キャリアカウンセラー全員が元・既卒/第二新卒/フリーター──「正社員様からの上から目線アドバイス」がない。同じ景色を見てきた人が担当してくれる
- 面接対策が回数無制限──サポート時間は平均20時間。1社ごとにカスタマイズした対策をしてくれて、内定率は86%以上
- 独自のブラック企業データベースがあり、自分で受けている企業の「ブラック査定」もしてもらえる
UZUZの一番の特徴は、入口(内定)じゃなくて出口(入社後)を見ていることだと思います。定着率93%という数字は「入った後に辞めていない」という意味なので、一度ミスマッチで消耗した人にとって、これほど安心できる指標はないです。
自分が潰れた原因は「入る前に会社の中身を知る手段がなかった」ことでした。当時これを知っていたら、ブラック査定だけでも使いたかったです。
じっくり時間をかけるタイプなので、「とにかく今すぐ決めたい」という人より、「次こそ長く働ける場所を選びたい」人向けです。
UZUZに無料相談してみる
登録・相談・紹介まですべて無料/PR
登録後、数日以内にUZUZから電話やメールで確認の連絡が来ます。知らない番号でも出てあげてください。ここで連絡が取れないとサポートが始まらず、せっかくの登録が流れてしまいます。
② 第二新卒エージェントneo|早く抜け出したい・伴走してほしい人向け
第二新卒エージェントneo
| 対象年齢 | 18〜29歳 |
|---|---|
| 職歴 | 不問(第二新卒・既卒・フリーター・中卒・高卒OK) |
| 費用 | 完全無料 |
| 対応地域 | 全国(東京・大阪・福岡の拠点+WEB面談) |
ここが良い
- 書類通過率94.7%──書類は添削ではなく「一緒に作る」スタイル。経歴に自信がない人ほど効く
- 不採用の理由を教えてもらえる──落ちるたびに改善できるので、受けるほど通過率が上がる
- スピードが速い──内定まで最短2日、平均26日。面談予約は最短当日、WEB面談ならスマホ一つでOK
- アドバイザー全員が20代での転職経験者──Googleクチコミ★4.4。「大手で事務的に断られた」人からの満足度が高い
- ブラック企業を排除した約1万社とのマッチングで、転職した人の平均年収は113万円アップ
neoの良さは一言でいうと「面倒見の良さ」です。初回の面談は最大2時間かけてじっくり話を聞いてくれるので、「やりたいことが見つかっていない」「そもそも何から始めればいいか分からない」段階の人でも大丈夫です。
「不採用理由の開示」は、一人で活動していた頃の自分が一番欲しかったものです。落ちた理由が分からないまま自信だけ削れていくの、本当にきついので。
今の職場がしんどくて「一日でも早くここを抜けたい」という人には、平均26日のスピード感が合うと思います。 第二新卒エージェントneoに無料相談してみる
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コツ:登録したら、そのまま面談予約まで一気に済ませるのがおすすめです。WEB面談ならスマホから5分で予約できて、最短その日に日程が決まります。面談枠は早い者勝ちなので、「あとでやろう」にすると埋まります。登録だけして止まるのが一番もったいないです。
どっちを選べばいい?タイプ別の答え
| あなたの状況 | おすすめ |
|---|---|
| 次こそブラック企業を引きたくない。時間をかけてでも、長く働ける場所を選びたい | UZUZ |
| ニート期間・空白期間が長くて、まず生活を立て直すところから相談したい | UZUZ(スクール形式も選べる) |
| 今の職場が限界。一日でも早く抜け出したい | neo(平均26日のスピード) |
| 大手エージェントに「紹介できる求人がない」と断られた | neo |
| 書類で落ち続けている。落ちる理由が知りたい | neo(不採用理由の開示) |
| 迷って決められない | 両方(どちらも無料。合う担当がいた方で進める) |
最後の「両方」はふざけているわけではなくて、実際エージェントは担当者との相性が一番大きいです。2社と話して、「この人になら本音を言える」と思えた方で進めるのが、結局いちばん失敗しません。
正直な注意点も書いておきます
- どちらも対象は18〜29歳です。30歳以上の方は対象外なので、総合型のエージェントを検討してください
- 担当者も人間なので、合わないことはあります。合わなかったら担当変更を頼むか、もう1社の方で進めれば大丈夫です。我慢して付き合う必要はないです
- 無理に転職を決める必要はないです。相談して「今は動かない」と決めるのも立派な結論。選択肢を知っておくだけで、心はかなり軽くなります
- 心や体がすでに限界の人は、転職活動より先に休むこと・離れることが先です。順番を間違えると、もっと苦しくなります。つらい時は専門の窓口(かかりつけ医、お住まいの自治体の相談窓口など)も頼ってください
まとめ:経歴の傷より、これからの方がずっと長い
この記事のまとめ
- 経歴に自信がない20代は、「経歴より人を見てくれる」専門エージェントを選ぶ
- じっくり・ブラック回避なら UZUZ/スピード・伴走なら 第二新卒エージェントneo
- 迷ったら両方無料相談して、合う担当がいた方で進める
- 登録したら、面談予約までその場で済ませる(あとでやろう、は埋まる)
自分は「辞めたら経歴に傷がつく」と思って耐え続けて、結果的に心の方を壊しました。でも辞めて数年経った今、経歴の傷とやらに困ったことは一度もありません。
履歴書の数年より、これから働く何十年の方がずっと長いです。
動くかどうかは、話を聞いてから決めればいい。まずは「外にどんな選択肢があるか」を知るところからで十分です。
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